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こんにちは、あなここインターンのちえです。
10月9日のセッションの話題に上がったのが、忘却システムでした。

ACさんは忘れっぽい?
いいえ。
こんなこと言われたと、なん年も覚えていることもあります^^;

忘れる理由がわかったら、忘れなくなるのでしょうか。
理由を忘れていきます^^;;
それなら、忘れないようにするにはどうしていくかを考えたほうが、建設的。

伝えていくこと、話すことです。



話しは私の中高校時代へ飛びます。
級友から、算数を教えてくれとお願いされたことがありました。
どう説明したら、相手が理解できるのか、頭をフル回転させていました。
教えたことは、私の記憶にも残りました。
アウトプットすると記憶に残るのは確かです。

相手が理解できた時の快感を、私はすぐに忘れました。
こんなことがあったと、誰にも話したことがなかったのです。


あなここでは、感覚を人と共有する体験をつんでいきます。

一つ感覚を得ることができたら、その一つを人と共有することができる。
その積み重ねが心の回復につながるのだと思います。



ちえ

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【2014/10/11 01:24】 | セッション振り返り
|
日常のなかの、ふとした場面で、窮地に立たされた過去へフラッシュバックを起したら。

過去の窮地をどうやって脱してきたか。

他人を責めること
自分を責めること
近過去を振り返ること
先を読むこと

脱出成功作戦が癖として体に染みついているので、
その成功体験を繰り返して、現状を切り抜けるという癖を無意識に出しています。

萎縮して、混乱した瞬間に、早くここから脱出したくて脳内コンピュータが忙しく働き、
現状がおろそかになる、
目の前にいる人と会話していない、
見るべきところを見ていない、
という状況が起こっているのだと思います。

現状がおそろかになる、現状に留まれないとは、
自分の感情を見ようとしていない、人も見ようとしていない状態です。


萎縮、混乱、は窮地から脱出するために引き起こしていて、
混乱が解決した時、
ほ~~~~~
成功
終わりよければすべてよし
喉元過ぎれば熱さを忘れる

過去を忘れていくことを繰り返しているのだと思います。

まず、自分が混乱していることを知る、
それには、混乱していない状態でいることで、違いを知ること
混乱しないでいられる状況、
探せば意外とあるんじゃないかと思います。


ちえ

【2014/09/03 13:59】 | セッション振り返り
|
みなさま 残暑 お見舞い 申し上げます。。。
インターンズ アイです^^

最近、カレーの第二次ブームが再来しているようですね~
ブームが自然消滅しないちうことはカレーは 
ほぼの方が慣れ親しんだ家庭料理の一品
だったのかな~と思います(*´▽`*)

さて、先日のセッション”裏表の配列”の振り返りを少し、、、

まず”配列”とは自分だけのルール(決め事)。
自分ルールではありますがAC度が強い人ほどこのルールを
相手にも要求し強制度が強く出る気がします。

この配列は二つの配列が混在していて表と裏という表現として
表の配列は意識でき分かりやすく、見える配列。
裏の配列は無意識で分かりにくく、見えない配列になります。

以前、あなここで流行っていた
”没頭(表)と陶酔(裏)”も、少し似た感じも
あるような感じもあります。

表の配列を強く出すほど
裏の配列を無意識にする力や強化され
強化するほど気持ちを麻痺させてしまうのではないかとおもいます。
気持ちを麻痺させるということは
感情に”ウソ”をついたり”スルー”してしまうので
後に我慢となってしまいます。

表の配列は行為、行動、言葉、態度、etc
裏の配列は、根底にある気持ちや感情と私は捉えています。

裏の配列を逃す為に表の配列ですり替え
満たない(分かってもらえない)自分の気持ちを我慢し
自虐や他虐、空虚感になることで
感情を感じないようにする
気持ちの流れが個々にタイプ別であるのかと思います。

私の裏表の配列の流れを例にあげると、

      表の配列=旦那や子供たちのお世話や気配り気遣いを
      過剰に尽くすことで 
                 ↓                                                             私はやってもらえなかった!という嫉妬
       私もそうしてもらいたかった・・・という願望などの
        気持ちを逃し空虚感で麻痺させ我慢する。
                  ↓                                                         裏の配列=本当の感情”寂しい”が言えずに薄くなる。
                             (気配を消す)

この流れを最初の段階で(表の配列)意識できていれば、
裏の配列=無意識→意識化でき空虚感も薄くなることも
回避できバランスが取れていくのか感じます。



                                              
                     






















【2014/08/18 12:22】 | セッション振り返り
|
こんにちは、あなここインターン、ちえです。
私の分析、感想も入っています。

不快キーワードは、不快キーワードをわかっている人に、きいてもらって、自分で壊していく。
 
 私の過去回想です。
 私は舌打ちが不快でした。
 責められたと感じていたのとほぼ同時に、
 私なら、それくらいは責めずに我慢するのに、
 と思っていたので、舌打ちする人に怒っていました。
 舌打ちにどんな意味があったのかは、舌打ちした人に聞いてみないとわかりません。
 舌打ちする自由は、誰にでもあります。
 舌打ちする人を好きになる必要はないですが、
 舌打ちで全員が不快になるかというと、それもわからず、
 私が不快に反応したということは、確かです。


自分のできないところ(自力の無さ)に目が行って、不快を感じる。
不快を不快と感じることが大切です。

配列を崩すのは、方法論ではないのですが、
方法論でないということを説明する方法論が必要で、
それが「我が子が不登校になった日」に書かれています。

表の配列を崩すと裏の配列が強化されることがあります。
表はわかりやすい配列。
 
 私の表の配列は、冷蔵庫の区分けがありました。
 配列を崩すと、自由になりますが、
 我慢したい気持ちが湧いてきました。
 我慢を手放したくない感じです。


喉元過ぎれば熱さを忘れる。
人からしてもらったこと、を忘れて、
人に酷いことをしてきたことも忘れていく。

 感覚を忘れないためには、人に話していくことが必要なのだと思います。


一本が不快の柱で、10本集まって嫌悪する感覚になり、
その奥には恐怖があり、100本の柱が必要となります。
一本の柱は、例えば、ママ友とケンカ。
私たちは、不快を快にするために、正当化しています。


性欲は、本能なので、誰にでもあるものです。

 とは言っても、性欲の話しは、恥ずかしいです。

【2014/08/13 17:28】 | セッション振り返り
|
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