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セッションを受けていると、誰しも過去の記憶が甦る。

記憶は一人で探すということはできないこともないけど
辛い思い出ほど一人で見つけることは難しいような気がする。
誰かと一緒に探してもらうことで記憶が広がったり
傍で一緒に居てくれるだけで心強かったり、安心する。
明暗、どちらにしても記憶と感情と言葉が一致できるのは
安心感から記憶が湧いて出てくる。。。
一緒に居てくれる誰かに聞いてもらい、一緒に情景を見る
そこで、はじめて記憶が生き還ってくるのではないかと感じます。


配列に裏と表があるように、記憶にも明と暗があって

明は暖かい記憶、楽しんだ記憶、嬉しかった記憶
暗は寂しい記憶、悲しかった記憶、辛かった記憶・・・

記憶を思い出せたり、見つけるには
本人の気持ちの状態や時期的なタイミングがあるのだと思う。

私の場合、暗の記憶を思い出すと反対側の明の記憶を
思い出すことが多くて、暗の記憶を思い出すことで
感情がついてくる(情景が浮かぶ)と
悲しかったこと、辛かったことを、寂しかったことを”認める”
事となるので、かなりのダメージを伴い
心が突き刺ささるように痛くキツい、、、

その痛さやキツさと比例するくらいの温かい記憶や
楽しかった記憶を感じることでと暗のバランスを自然に
心が反応するのではないか思う。

そして暗の記憶をできるだけ多くの人に
話すことで(始めは痛みを感じると思うけど^^;)
自分自身で整理していきながら、聞いてもらうことで
少しづつ消化することができ 反面に見つけた明の記憶も話して
聞いてもらうことで緩和し、満たされ、感情を取り戻すという
流れになるのかと感じます。

すると、いつの間にか明の記憶は暗の記憶を勝り
自分自身が一つ乗り越えた実感が湧くのではないでしょうか。

あなここのセッションは記憶を誰かと共有し
記憶と感情と言葉が一致することで
記憶が息を吹き返し、小さくも大きくも
記憶を辿る繰り返しが回復に繋がるのかと思います。



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【2014/08/21 17:15】 | 未分類
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